23日午後、山形県新庄市で男性(73)がトラクターの台車に田植え機を積んだ際、運転席から地面に転落する事故がありました。男性は左足の骨を折る重傷です。
警察によりますと、23日午後2時ごろ、新庄市泉田で近くに住む農業の男性(73)がトラクターの台車に田植え機を積んだ際、地面に転落し倒れているのを通りかかった人が発見し、男性の親族を通じて119番通報しました。
この事故で、男性は左足の骨を折る全治3か月の大けがをしました。男性は息子の田植え作業を手伝っている最中だったということです。
県内では現在、田植え作業が本格的に行われていて、例年、農耕車による事故が増える時期となっています。警察では、傾斜地から田畑へ乗り入れをする際は斜面に対して真っ直ぐ入ることや、ヘルメットを被ってシートベルトを装着するなど、注意を呼びかけています。







