山形地方気象台の発表によりますと、きょう18日の県内は各地で気温が上がり、内陸部を中心に季節外れの厳しい暑さとなる見込みです。気象台は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

18日の県内は、広い範囲で青空が広がるでしょう。日中は各地で晴れて、一日を通して雨の降る確率は0パーセントの予想です。

強い日差しとともに気温がぐんぐん上がり、日中の予想最高気温は山形と米沢で33度、新庄で31度と、7月から8月並みの「真夏日」となる見込みです。

また酒田でも25度と夏日となることが予想されています。

5月中旬としては記録的な暑さとなるおそれがあります。この時期はまだ体が暑さに慣れていないため、熱中症にかかるリスクが高まります。

のどが渇く前にこまめに水分や塩分を補給する、屋外での激しい運動は避ける、室内では我慢せずにエアコンを適切に使用するなど、熱中症対策を万全に行ってください。

なお、あすも県内は全域で晴れの天気が続き、日中の最高気温は山形で34度と、きょうを上回る厳しい暑さが予想されています。引き続き、体調管理には十分にお気をつけください。

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