山形県警は営利目的で大麻を含む液体を譲り渡したなどとして30歳の男を逮捕したと発表しました。
麻薬取締法違反の疑いで今年2月に逮捕されたのは山形市桧町四丁目に住む会社員の男(30)です。
警察によりますと、男(30)は、去年10月、山形市内の店舗駐車場で男らに大麻を含む液体が入った容器21.7グラムを代金2万円で販売し、大麻およそ0.982グラムを無償で譲り渡した疑いが持たれています。
また、男(30)は今年2月、山形市桧町四丁目でコカイン塩酸塩を含む粉末およそ1.929グラムを所持した疑いで今年3月に再逮捕されました。







