家庭で余っている食品を寄付するフードドライブが山形市で行われています。


フードドライブが行われているのは、山形駅ビル内のエスパル山形です。

食品ロスを削減し、必要としている人に寄付しようときょうから始まりました。2階のインフォメーションカウンター脇にボックスが置かれ、飲み物やレトルト食品などが持ち込まれていました。


エスパル山形・鈴木法子チーフ「地域の中でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品と必要としている人をつなぐ役割を担いたい。少量でも何か寄付できるものがあればお持ちいただければと思います。」


この取り組みは今月29日まで行われ、集まった食品は支援を必要とする世帯や福祉団体などに寄付されます。