特殊詐欺被害を未然に防いだとしてきのう銀行員ら3人に感謝状が贈呈されました。詐欺の手口が巧妙化する中、水際で被害を食い止める活動も続いています。
今回鶴岡警察署から感謝状が贈呈されたのは、フィデアホールディングスに勤める門脇英子さんとグループ企業の荘内銀行鶴岡営業部に勤める本田さくらさん、小林真由美さんの3人です。



先月26日、荘内銀行鶴岡営業部の本田さんの窓口に60代の男性が訪れ、「口座のカネを他行に分散させたい」と依頼した事から始まりました。

荘内銀行鶴岡営業部 本田さくらさん「色んな所に振り込みをしたいということでいらっしゃいまして、金額が大きいことや動揺していた様子だったので上席の方に相談し対応した」

しかし、男性は理由を聞いても話そうとせず本田さんは小林さんに報告。男性を応接室に案内し粘り強く話を聞いたということです。







