今月24日に発生し、きのう鎮圧状態となった山形県東根市の山林火災について、消防はきょう午後、山に入って鎮火しているかどうかの確認する予定です。
この火災は、今月24日東根市大木沢の山林でおきたもので、これまでに11ヘクタールが焼けたことが確認されています。

現場では現在、消防署員など32人が出て警戒にあたっているということです。

東根市消防本部によりますと、きのう午前8時45分に延焼範囲が広がる恐れのない「鎮圧」状態であることが確認されていますが、火種が完全に消える「鎮火」には至っていません。

消防などの調査により、県は今回の火災の原因は「たき火」だとしています。
消防は、きょう午後におよそ30人態勢で山に入り状況を確認する予定で、火や煙が確認されなければ「鎮火」となる見通しです。








