命を守る「冬山装備」の絶対条件

手ぶらやゲレンデと同じ装備でコース外に出ることは自殺行為です。以下の装備は「持っていて当たり前」の最低条件です。

  • 雪崩対策の「三種の神器」:

    • アバランチビーコン(雪崩受信機)

    • プローブ(探測杖)

    • スコップ

  • 現在地確認ツール: 自分の居場所を正確に把握できるGPS端末。

  • 通信手段: 連絡用の携帯電話・スマートフォン。

    • ※低温下ではバッテリーの減りが異常に早くなります。入山前の満充電と、予備のモバイルバッテリーの携行が必須です。