デジタル社会が進む中、世代ごとの情報格差が課題となっています。
こうした中、きょう大学生と高校生が地元の高齢者にスマートフォンの使い方などを伝える講座が開かれました。
スマホの画面「これが回転、(写真の)向きを変えられる」

東北文教大学できょう開かれたのは、「高齢者のためのLINE活用講座」です。

県立保健医療大学が主催し、東北文教大学や東北芸術工科大学、山形市社会福祉協議会などが協力して開きました。

近年は、AIの発達などあらゆる分野でデジタル化が進む一方、スマートフォンなどが使いこなせる人とそうでない人との間で生まれる「情報格差」が社会課題となっています。
参加した人「自分が知らないところを押してしまって大変なことになってはと思う。すごく緊張します」








