山形県ゆかりのスポーツ選手の功績を讃える県スポーツ賞の今年の授賞式が開かれました。
青春!未来へのパスポートのコーナーに出演いただいた高校生も授賞しています。
県スポーツ賞と県スポーツ協会賞は県内でのスポーツの普及と競技力の向上や発展を図ることを目的としています。

今年は県スポーツ賞に92人・5団体。県スポーツ協会賞に82人3団体が選ばれました。
このうち県スポーツ賞の大賞に選ばれたのは酒田市出身で競泳選手の齋藤京香選手です。
齋藤選手は4年に1度開かれる聴覚障がい者の総合スポーツ大会、デフリンピックで去年、水泳女子メドレーリレーで銅メダルを獲得しました。

齋藤選手は今回で3度目の受賞になります。
3度目の県スポーツ大賞を受賞 酒田市出身 齋藤京香 選手「水泳を引退することも考えていたが自分の限界・いけるところまでやってみたい気持ちも芽生えた。
また4年後、ギリシャでデフリンピックが開催予定なのでがんばっていきたい」

齋藤選手は今後は短距離に絞り自己ベストを更新しながら次のデフリンピックに挑戦したいと決意を述べました。







