県内最新のインフルエンザの患者数は5人減り、新型コロナウイルスの患者数は2人増えました。
県では引き続き、石けんでの手洗いなど感染対策を呼び掛けています。
県衛生研究所によりますと、今月16日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週より5人少ない103人でした。
1定点あたりの患者数は2.51人です。
保健所別では、山形市50人、最上22人、置賜16人などとなっていて、最上と置賜で前の週より増えましたが、県全体では減少しています。
また、この期間に県に届け出があった集団発生は小学校で2件で、置賜の小学校で休校となりました。一方、新型コロナウイルスの感染者は前の週より2人増え128人でした。一定点医療機関あたりでは、3.12人となっています。
保健所別では、村山33人 置賜32人 山形市30人などとなっています。
県では引き続き、石けんでの手洗い、換気、適切なマスクの着用、室内では適度な湿度を保つことなど、感染対策を呼びかけています。







