バレーボールSVリーグの「デンソーエアリービーズ」が、ホームの福島県で夏合宿に入り、初日の5日は田村市のデンソー福島を訪れました。
デンソーエアリービーズは、夏合宿初日、田村市のデンソー福島を訪れました。選手とスタッフおよそ30人が工場を見学し、チームを応援する従業員と交流しました。
このなかで、今シーズン就任したエンヒーケ監督は「皆さんの熱い応援でシーズンを戦い抜きたい」と呼びかけました。また、選手と従業員が一緒にゲームを楽しみ、選手たちは、試合とは違うリラックスした笑顔を見せていました。
川畑遥奈キャプテン「福島合宿で涼しい環境でバレーボールできるので、もっとさらに成長してリーグを迎えられたらいいなと思います」
エアリービーズは、10日までホームの郡山市で合宿を行い、うねめまつりにも参加する予定で、今シーズンは10月に開幕します。











