郡山市は、市内でクマの出没が相次いでいることを受けて、対策として、持ち運びが出来る電気柵を新たに導入すると発表しました。

郡山市では今年4月、クマ1頭が市内の中心部で目撃され、緊急銃猟で駆除されました。

これを受け郡山市は、今月8日、クマ出没増加に伴う追跡や監視体制を強化するために、持ち運びができる電気柵を新たに導入すると明らかにしました。また、赤外線カメラやスピーカーがついたドローンなども導入するということです。

郡山市はクマ対策費として381万円を盛り込んだ補正予算案を、今月15日から始まる市議会に提出することにしています。