3日、福島県会津若松市の猪苗代湖で、水上バイクが転覆し、男子高校生が死亡した事故で、高校生の死因は、低体温症だったことがわかりました。

3日、会津若松市の猪苗代湖で3人が乗っていた水上バイクが転覆し、このうち、東京・葛飾区の17歳の男子高校生が、亡くなりました。

警察によりますと、男子高校生の死因は、偶発性低体温症だったということです。

バイクを運転していた埼玉県の男性会社員は、意識不明の重体です。

警察が引き続き、詳しい事故の原因を調べています。