福島県いわき市出身の相撲芸人・あかつさんが、23日、地元で相撲道場の土俵開きを行い、子どもたちが初稽古をしました。
【あかつさん】
「なんとか(いわき市)山田町に立派な土俵が作ることが出来ました」
土俵開きが行われたのは、いわき市山田町にあるあかつさんの道場で、関係者およそ50人が集まり、玉ぐしを捧げるなどして新たな土俵の完成を祝いました。
いわき市出身のあかつさんは相撲に触れ合える環境を作ることで、少しでも相撲に興味を持ってもらおうと、5年ほど前からあかつ相撲道場を開いています。
新しい土俵では子どもたちがさっそく初稽古を行い、迫力のある取り組みを見せていました。
【小学一年生】
「(どんなお相撲さんなりたいですか?)強いお相撲さん」
【すもう芸人・あかつさん】
「みんなで楽しみながら、時には涙を流しながら、相撲で人間育成というか気持ちも強くなって体も強くなってもらえれば」
あかつ相撲道場では今後、稽古の回数を増やし「いわき市から未来の横綱を育てたい」ということです。










