夏の甲子園で準優勝に輝いた仙台育英学園高校野球部の選手たちに、仙台市から「賛辞の楯」が贈られました。

仙台市役所には、仙台育英野球部の選手15人と須江航監督が訪れ、夏の甲子園準優勝を報告しました。

仙台育英野球部 山田脩也キャプテン:
「色んな方々から声援をいただいて、自分たちの力を発揮できる試合になったと思います」

その後、山田脩也キャプテンに「賛辞の楯」と「市議会議長特別表彰」が手渡されました。秋の県大会では、ベスト8で敗退し春のセンバツ出場は厳しい状況となっていますが、須江監督は前を向いています。

仙台育英野球部 須江航監督:
「私たちにとっては大変悔しい結果になりましたけど、切磋琢磨して県内のレベルが上がっていくことが東北勢2度目の優勝につながっていくと思うので、それに負けないように私たちも努力していきたいですし、その中心にいたい」

また、10月、鹿児島県で行われる国体では、甲子園で決勝を戦った慶應と1回戦で対戦します。