バスケットボールBリーグの島田慎二チェアマンが12日、仙台を訪れ、仙台89ERS志村雄彦社長と共に、2026年からの新リーグ始動に向け協力を呼びかけました。

宮城県内の企業向けセミナーに出席したBリーグの島田チェアマン。2026年からスタートする、新リーグ構想を参加者に直接説明しました。89ERSがトップカテゴリーの新B1に参入するためには、売り上げの大幅増が不可欠となるため、関係企業へさらなる支援を呼びかけました。

Bリーグ 島田慎二チェアマン:
「皆さんの支援がちゃんと結果に結びつく。大企業がお金を出して、そこだけがいつも勝つ状況は終わらせにいく。ぜひ、信じて応援いただきたい」

その89ERSは、B1、1年目の昨シーズン、売上、入場者数共に過去最高を更新。志村社長は、クラブの持続的な成長と共に新B1参入へ意欲を見せます。

仙台89ERS 志村雄彦社長:
「まずは新B1の参入を決めて、必ず日本一のクラブに成長させられるようにしたい」

89ERSの新シーズンは10月に開幕します。