宮城県庁では、8月に開催される仙台七夕まつりを盛り上げようと、七夕飾りの設置作業が行われました。
七夕飾りの設置は、仙台七夕のPRのために、県が毎年、行っているものです。7日は、色とりどりの吹き流しをつけたおよそ3メートルの七夕飾り6本が県庁の正面玄関に取り付けられました。

訪れた市民:
「久しぶりに見て、とってもきれいで、子どもと楽しんで、見て帰ろうと思います」

七夕飾りは、去年までは新型コロナ対策で人の手が触れないよう設置の高さを制限していましたが、今年は4年ぶりに従来どおりの地上からおよそ1.5メートルの高さに設置されています。

県観光政策課 長南広務主事:
「8月6日から七夕まつりが始まりますので、その前に一足早く、七夕まつりを感じていただいて、より皆さんに楽しんでいただきたい。」
この七夕飾りは、仙台七夕まつり最終日の8月8日まで飾られます。







