野村哲郎農林水産大臣が、宮城県内の農業施設などを訪れ、東日本大震災からの復興状況を視察しています。

野村農水大臣は農業の復興状況を視察するため、4日から宮城と福島を訪れています。

午前中は、仙台市沿岸部で被災した農業法人を訪ね、当時の状況や現地で事業を立て直した経緯について話を聞いたほか、コメや大豆の生産から加工、販売まで一手に担う6次産業化の取り組みについて説明を受けました。

野村哲郎農林水産大臣:
「がれきがすごかったんですね」

また、沿岸部の農地も視察しました。

野村大臣が県内の被災地を視察するのは大臣就任後初めてで、午後は、登米市で養豚や豚肉の加工販売の現場を訪れる予定です。