仙台空港で民営化7周年を記念したフェアが7月1日から開かれます。これを前に30日、報道関係者向けの内覧会があり、目玉行事の南九州物産展などが紹介されました。

仙台空港のターミナルビルでは、民営化7周年を記念して、7月1日からアニバーサリーフェアが開かれます。

フェアの目玉となる南九州物産展は、暑い時期にぴったりの鹿児島のアイス「ベビー白熊」など、熊本・宮崎・鹿児島の特産品あわせて90品が販売されます。

仙台から3県への直行便はありませんが、アフターコロナで行ってほしいと企画されました。30日は熊本のキャラクター、くまモンも会場を訪れ、フェアをPRしていました。

また、フェアの期間中は限定メニューも用意されます。こちらの「空ソフト」は、ラムネ味の青いソフトに雲をイメージしたメレンゲが乗ったパフェです。

仙台国際空港 筒井公一施設営業部長:
「なんとかコロナを乗り切った形で、アニバーサリーフェアを引き続き開催できることに喜びを感じている」

このフェアは7月1日から7月9日まで開かれていて、普段は仙台空港で取り扱っていない東北の土産も販売されます。