新型コロナの影響で中止や規模縮小が続いていた「気仙沼みなとまつり」は、今年8月に4年ぶりに通常規模で開催されることが正式に決まりました。
主催団体は13日、会合を開き今年の気仙沼みなとまつりについて8月5日と6日の2日間通常規模で開催することを確認しました。
初日の5日は、気仙沼港のそばを通る道路で恒例の「はまらいんや踊り」が行われ、6日は、パレードや気仙沼湾でのカッター競漕などが予定されています。

去年は、開催直前に新型コロナの感染者が急増し2日間の日程が1日に短縮されていました。
気仙沼みなとまつり委員会 菅原昭彦実行委員長:
「本当に3年間、フルスペックでやれなかったという思いがあるので、コロナ前の状況の全部をやることで進めていきたい」

6日の夜には、まつりのフィナーレを飾る2400発の花火が打ち上げられる予定で主催団体は今後、街頭で募金を呼びかけることにしています。







