宮城県利府町は、2013年以降、町営住宅などの敷金や駐車場保証金についておよそ17万円を還付していないミスがあったと発表しました。

利府町によりますと、2013年2月から2019年1月のおよそ6年間で町営住宅や定住促進住宅の敷金や駐車場保証金合わせて16万9300円を11人に還付していなかったということです。町が、入居者の退去時や駐車場の契約終了時の還付金についての事務手続きを失念していました。町は、該当者の現住所などを調査し、早急に還付手続きをすることにしています。敷金や保証金の一覧の作成や、入退去時のデータ入力を徹底した上で複数人で確認作業し再発防止に努めるとしています。