6月4日号砲の仙台国際ハーフマラソン。今年も全国から杜の都にトップランナーが集います。今回は、10回目の出場となる最強のプロランナー川内優輝選手に注目しました。

4年ぶりにこの男が杜の都に帰ってきます。百戦錬磨のマラソンランナー、川内優輝選手。今なお進化を続ける36歳は、5月、バンクーバーマラソンで自身通算42回目となる優勝。国内外のレースで結果を残し続けています。

川内優輝選手:
「順調に練習できてますし、久々の仙台国際ハーフをステップにして、もっと強く速い選手を目指していきたい」

仙台国際ハーフには過去9回出場とまさにこの大会を知り尽くす川内選手ですが、去年は体調不良により出場叶わず。今年こそ、その借りを返すべく、地元の埼玉で入念な調整を進めてきました。

川内優輝選手:
「暑さが心配。6月の仙台はどうなのかと、ドキドキしています」

これまでも追い込まれるほど力を発揮し、マラソン界の常識を変えてきた川内選手。出場した大会は120を超え、4月のロンドンマラソンでは、エリート選手日本人初の世界6大レース完走を達成しました。常に目標を掲げ挑み続ける。そのウラには自身の限界への挑戦とプロランナーとしての使命がありました。

川内優輝選手:
「自分がどこまでいけるのか、フルマラソンでは2時間7分まできたので6分・5分台は視界に入っている。プロランナーになったので、世界中の経験を子どもたちに教えたり、日本全国から集まってくるランナーにそういう話をできればいい」

10回目の杜の都でどんな走りを見せるのか。川内選手にも注目の仙台国際ハーフマラソンは6月4日号砲です。

川内優輝選手:
「最後まであきらめず1歩1秒でも早く走る、そういう走りを仙台の皆さんにみせたい」

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