白石市で20日、警察官らが交通事故防止を呼びかけるキャンペーンが行われました。

白石市の産直施設で行われたキャンペーンには白石警察署の警察官や交通安全協会のメンバーなどおよそ50人が参加しました。

そして、施設を訪れた人に、飲酒運転の撲滅や夕暮れ時には早めのライト点灯を呼びかけるチラシを配りました。

白石警察署 加藤勉交通課長「自車線はみ出しによる事故が増えているので法定速度を守り運転すること、緊張感をもって運転することを意識してほしい」
宮城県警によりますと今年に入り県内で起きた交通死亡事故は17件で19人が死亡しています。

県警は引き続きルールを守り安全運転に努めるよう呼びかけています。







