みやぎ生協は地球に優しい企業を目指し、県内で初めて、EV=電気トラックを導入し、14日、出発式が行われました。
みやぎ生協仙台中央センターで行われた出発式には関係者らが出席し、県内で初めて導入されたEVトラックがお披露目されました。

このEVトラックは日野自動車製、普通免許で運転できる小型トラックで、5~6時間の充電でおよそ150キロ走ります。

また、床が低いため、荷台を乗り降りする際の作業員の負担が軽減されるということです。配送担当者は乗り心地の良さを感じています。
ドライバー 今野眞叶さん(23):
「(これまでは)騒音とか乗っててうるさいと思うところもあったけど、今のトラックだとなめらかで音も静かだったので、環境にも優しくて良いトラックだと思った」
生活共同組合連合会コープ東北サンネット事業連合 佐々木雅利さん:
「CO2の排出削減や担当者の作業が少しでも軽減できるというところ、そこをアピールできればと思う」
みやぎ生協は、今後EVトラックの台数を増やすことを検討しています。配送は17日から始まり若林区荒井地区を中心に1日に60件ほど配送するということです。








