県内有数のサクラの名所「一目千本桜」の植樹100周年を記念した式典が大河原町で開かれました。
一目千本桜は1923年に大河原町出身の実業家・高山開治郎が700本のソメイヨシノを植樹したのが始まりです。

植樹100周年を記念した式典では、孫の高山信行さんに開治郎の功績を称える記念品が贈られたほか柴田農林高校の生徒がサクラの保護活動について報告しました。

齋清志大河原町長「高山開治郎翁のふるさとを思う気持ち、桜に込めた思いを町民と共に守り続けていきたい」
大河原町から柴田町にかけての白石川の堤防沿いにおよそ1200本の桜並木が続く一目千本桜。

今年は開花が早く、ほとんど散ってしまいましたが、訪れた人たちは名残惜しそうに花見を楽しんでいました。







