4月から校名が変更となった宮城県の南三陸高校で8日、初となる入学式が行われ、新入生が高校生活の一歩を踏み出しました。
南三陸高校の入学式には普通科と情報ビジネス科の新入生55人が出席しました。式では、難波智昭校長が「3年後、南三陸町が大好きになったと言って卒業してもらいたい」と新入生を激励すると新入生の代表が誓いを述べました。
新入生代表 菅原煌騎さん:
「生徒としての本分に恥じないよう学業に精励することを誓います」
志津川高校から校名を変更した南三陸高校は、今年度、初の生徒の全国募集を行い県外から5人が入学しました。
山形から入学 伊藤芽衣さん:
「南三陸高校を全国募集で志望してくれる人が増えるようになれば嬉しい」
神奈川から入学 小畑孝太朗さん:
「森と海2つの自然が同時に味わえることがすごくいいと思って決めた」
南三陸高校の新入生は、昨年度より6人増えて55人の新たな高校生活がスタートしました。







