宮城県大崎市で春の風物詩として親しまれている伝統の朝市「古川八百屋市(やおやまち)」が始まり、大勢の買い物客で賑わいました。

大崎市で7日から始まった古川八百屋市。

会場では、午前6時からネギやサトイモなどの苗や春を彩る鉢花などを販売する13の店が軒を並べ、さっそく待ちわびていた市民らが買い物を楽しみました。

古川八百屋市は、400年以上前から続く伝統の朝市で毎年4月7日から始まります。

買い物客:
「(店の人と)顔合わせをしてみんな元気で今年も頑張るぞとこれが一番。シジミ、サバ、サンマ、レタスいっぱい(買った)」


「今梅干しをひとつ(買った)。初めて見る雰囲気なので新鮮」

古川八百屋市は6月27日までの、「3」と「7」の付く日に午前6時から午前9時まで「道の駅おおさき」で開かれます。