子どもたちによる相撲大会が栗原市で開かれ、小学生や中学生が土俵で力と技を競いました。



みちのく栗原少年相撲大会には県内各地の相撲クラブなどに所属する小学生から中学生までの男女合わせて50人が出場しました。土俵では、学年別によるリーグ戦が行われ子ども力士による大相撲顔負けの取組が繰り広げられました。



出場した選手たちは日ごろの厳しい稽古の成果を出しながら最後まで諦めない一番を見せていました。

この大会は、大相撲で活躍している時疾風関に続く力士を育てようと、時疾風栗原市後援会などが去年から開いているものです。土俵際の熱い攻防に会場では声援が送られていました。