病気と闘う子どもたちを元気づけようと、宮城県立こども病院にフェラーリなど3台が展示されました。そのうち1台は、なんとお絵かき用として展示され、子どもたちが車体に、自由に絵を描きました。

子どもたちがペンを使って絵や文字を書いているのは、高級スポーツカーのフェラーリ、価格4000万円の本物です。仙台に本社がある輸入車販売店「イデアル」が病気と闘う子どもたちに笑顔になってもらいたいと、県立こども病院に展示を申し出て実現しました。

子どもたちは、自由にペンを走らせ、フェラーリをカラフルにデコレーションしていました。

男の子:
「(イタリアって描きました)高級車が好きで、イタリアはフェラーリとランボルギーニが主流だから、かっこいいです」
男の子:
「ピカチュウとサイン」「頑張れる」

フェラーリの運転席も体験しました。
フェラーリに乗った子ども:「届きにくい!」

10月2日は合わせて3台が展示されました。このうち、子どもたちが絵を描いたフェラーリは、仙台市泉区の販売店で展示するということです。







