仙台市バスの運賃が10月1日から値上げされました。
値上げは、消費税増税時を除けば31年ぶりで、初乗り運賃は30円引き上げられます。

仙台市バスは1日から全線で運賃を改定しました。
初乗り運賃は片道で160円から190円に、そのほかの区間も最大70円、通学や通勤の定期券も値上げとなります。月額5970円で学生が市バスの全線乗り放題となる通学定期券「学都仙台市バスフリーパス」は価格据え置きとなります。

70代男性:「なんでも物価高だからしょうがない。市営バスは赤字だからちょっと上がってもいい」
10代女性:「週に5回くらいは使う(逆J)ちょっと使いづらくなる」
30代女性:「子どもがバスに乗りたいというので一緒に、往復で行き来するとなると痛手」

市バスは物価高騰による経費の増加から6年連続赤字ですが、今回の値上げで経営の改善を目指すとしています。市バス運賃の値上げは、消費税増税によるもの以外では、1995年以来31年ぶりとなります。







