宮城県石巻市の牡鹿半島に展示されているアート作品が、特別にライトアップされ、訪れた人たちが、幻想的な雰囲気を楽しみました。

闇夜に浮かび上がるのは「White Deer(Oshika)」と名づけられた宮城県石巻市荻浜(おぎのはま)地区にあるアート作品です。

9月25日と26日に特別にライトアップされました。石巻観光協会が初めて企画し2日間で約30人が参加しました。

中秋の名月となった25日、参加した人たちが、作品と月が織りなす幻想的な世界を、満喫していました。

青森から訪れた人:
「月が出るとさらにシカが映えてすごいきれい」
石巻市内の人:
「この日を大事にこれから先に進めるような気がする」

彫刻家の名和晃平さんが手掛けた巨大なシカのアートは、普段は、日中に限り公開されています。次回の夜間鑑賞会は、10月下旬を計画しているということです。







