特別支援学校などに通う児童生徒が制作した絵画や工作の作品展が、16日から宮城県大崎市で始まりました。

宮城県大崎市古川で始まった作品展には、特別支援学校や特別支援学級に通う児童・生徒が制作した絵画や工作などの作品約630点が展示されています。

展示されているクジャクとフクロウの絵は、羽一本一本が丁寧に描かれ、圧巻の完成度です。また、キッチンペーパーを使って作られた花の作品なども展示されています。

作品をつくった中学生:
「感謝のフラワー。うまくできたと思う。感謝の気持ちをもって見てもらいたい」作品をつくった小学生:
「自分の小学校の絵を描いた。6年間の思い出を良い感じに描けたと思う」

この作品展は、大崎市古川の地域交流センター「あすも」と大崎市役所の2か所で9月18日まで開かれています。







