小さくなって着られなくなったこども服などを持ち寄り、オリジナルバッグを作るワークショップが宮城県富谷市で開かれました。

ワークショップには、宮城県富谷市内に住む小学1年生までの親子22人とシルバー人材センターの高齢者、それに東北福祉大学の学生らが参加ました。
小さくなって着られなくなったこども服や布を持ち寄り型紙をつかって切ったり、リボンを貼りつけたりしながら世界に一つだけのバッグを作っていきました。


参加した人「なかなか捨てられないでいた、生まれてすぐの洋服をリメイクする機会を持てて良かった」

参加した人「ママが切って(自分で)ボンドで貼った。かわいい」

このワークショップは、子育て支援の一環で宮城県富谷市が企画しました。バッグを作った後、参加者はみんなで手遊びなどを行って、交流を深めていました。







