宗教法人の真如苑が、仙台市中心部の定禅寺通沿いの土地に、寺院を建設することが分かりました。

寺院が建設されるのは、仙台市青葉区本町二丁目の定禅寺通と東二番丁町通の交差点に面した場所です。この土地は約2500平方メートルで現在、信徒用の駐車場として使用されています。

真如苑によりますと、9月中旬から駐車場の解体工事の準備が始まり、2027年7月中旬に完了する予定です。建設される寺院は、主に宮城県内の信徒が参拝や法要に参加するための施設で、周辺環境や景観との調和に配慮し、定禅寺通と東二番町通の交差点の角には地域のイベントなどにも利用できる約60平方メートルのオープンスペースを設けるということです。

寺院の着工や完成の時期は未定ですが、寺院が入る地上3階、地下1階の建物と駐車場棟で構成される予定です。







