ふるさと宮城での普及活動と自身の原点

飛込競技 佐々木康平選手:
「飛び込みを広めたいという思いもありますし、単純に自分自身も飛込が好きなんだなと…」

7月に宮城県利府町で行われた、子供たちを対象にした飛び込み体験会。佐々木康平選手は、この競技の第一人者、ふるさと宮城から多くの選手が誕生して欲しいと、この教室の講師を務めました。

飛込競技 佐々木康平選手:
「最初は、自分が泳げなかったので、怖いが強くて、最初は、やめたい気持ちの方が強かった。だんだん成績も出せるようになってきて、全国大会で友達もできるようになってきて、だんだん楽しいなと。その気持ちがあったから続けてこれたんだなと思います」

才能は、中学生時代から開花し、その後、国内のトップアスリートに成長。飛板飛び込み・シンクロの部では日本の頂点に立ちました。