8月6日から8日まで開かれた仙台七夕まつりの来場者は、3日間で約197万人と5年ぶりに200万人を下回りました。

2026年で80回目を迎えた仙台七夕まつり。仙台市内各地には、色鮮やかな吹き流しなどが約1400本設置され、商店街を彩りました。初日から大勢の観光客が訪れ、写真撮影などを楽しんでいました。

仙台七夕まつり協賛会によりますと、8月6日から8日までの3日間で約197万人が訪れたということです。

来場者数が200万人を下回るのは、コロナ禍の影響を受け縮小開催となった2021年以来で、通常開催では、大雨に見舞われた2017年以来となります。

仙台七夕まつり協賛会の担当者は「正午から午後3時頃までの人出が、去年と比べ最大4割ほど落ち込んだ。一方で、午後8時以降は、約2倍来場者が増えた日もあり、酷暑を避けたのではないかと思われる」などとコメントしています。








