熊本地震の発生から8月11日で2週間になります。宮城県登米市は、10日にペットボトル入りの飲料水やブルーシートなど被災者を支援するための物資を送りました。

登米市が、支援物資として発送したのは、災害用に備蓄している1リットルのペットボトル入り飲料水3000本とブルーシート250枚です。

10日は、石越総合支所で職員らが、支援物資を大型トラックに積み込み、出発式では、熊谷康信市長が「避難所での生活環境の改善につながり、あすへの希望になることを願っている」と述べました。

また、登米市はろ過装置を備えた水循環型の野外シャワーキット2台も送りました。

熊谷康信市長:
「大変な猛暑の中で避難生活を余儀なくされて、被災者の皆さんに気持ちが届いて元気になってほしい」

飲料水とブルーシートは、熊本県の被災地に届けられ、シャワーキットは避難所に貸し出されます。







