仙台市内の家電量販店で工作教室が開かれ、子どもたちがラジオづくりに挑戦しました。
「ケーズデンキ仙台太白店」で行われた「夏休みこども工作教室」には、抽選で選ばれた15人の小中学生とその保護者が参加しました。

子どもたちが挑戦したのは「ラジオ作り」慣れない工具に苦戦しながらも、作業を進めていきます。1時間ほどの作業の末にラジオから音が聞こえると子どもたちは笑顔を見せていました。

参加者「難しかったけど作ったあとに達成感があって楽しかった」
ケーズデンキ仙台太白店 泉大(いずみ・だい)店長
「ラジオを通してたくさんの情報が得られるという経験から防災意識につなげてほしい」
この工作教室は防災用品としても活用されるラジオを作ることで、防災意識を高めるきっかけにしてほしいと企画されました。








