仙台七夕まつりは8月7日に2日目を迎え、中心部が賑わいを見せています。
色とりどりの吹き流しが彩る会場には、7月の熊本地震の復興を願うメッセージが書き込まれました。

仙台七夕まつりには7日も大勢の観光客らが訪れ、色とりどりの吹き流しを眺めたり写真に収めるなどして楽しんでいます。また、藤崎前では市内の小中学生が震災復興への祈りを込めた、折り鶴7万8000羽が飾られ、短冊には7月に発生した熊本地震の復興を祈るメッセージが書き込まれていました。

折り鶴を折った子:「世界が平和になりますように(と思いを込めて折った)」
折り鶴を折った子:「家族が健康で平和でいられますように」

このほか、2011年の東日本大震災から15年を迎えた、2026年の七夕飾りに復興への願いを込めた人もいました。
ボタンのムツミヤ・越山 佳奈さん:
「震災後15年目ということで今年も不死鳥をデザインしてあしらいました」

仙台七夕まつりは8月8日まで開かれます。