宮城県内の田んぼでは、作付面積の50%で穂が出る「出穂期(しゅっすいき)」を8月1日に迎えました。平年並みで、2025年より2日遅くなっています。

県によりますと、8月3日現在、県内の作付け予定の水田6万5096ヘクタールのうち、59%にあたる3万8401ヘクタールで穂が出ているのが確認されました。

作付面積の50%で穂が出る「出穂期」を迎えたのは、8月1日とされています。出穂期は平年並みで、2025年よりも2日遅くなっています。

県は、イネの穂が出たあとは10日前後田んぼに水を張る湛水(たんすい)管理を基本としながらも、高温が続く場合は土を湿らせておく飽水管理にするよう、呼びかけています。







