宮城県多賀城市の東北歴史博物館の入館者が、7月31日400万人を達成し、記念のセレモニーが行われました。
東北歴史博物館400万人目の入館者となったのは、宮城県角田市の渋谷亮さん(42)・幸永さん(11)親子です。2人は関剛史副館長から図録や古代米などの記念品を受け取りました。

渋谷亮さん:「しっかり自分の目で見て帰って大好きな歴史がもっと好きになればいいかなと思います」

東北歴史博物館は1999年10月に開館し、26年9か月で400万人を達成しました。東北歴史博物館・関 剛史・副館長:
「宮城オルレのコースにも入っていて国外の観光にも利用いただいているということで、これからも幅広く利用いただけるように企画などを組んでいきたい」

東北歴史博物館では7月28日から、特別展「塩竃・松島―歴史・ひと・美術―」が始まっています。国の重要文化財に指定されている刀剣や、普段は福岡市博物館に所蔵されている塩釜を描いた図屏風などが、展示されているということです。







