夏の高校野球宮城大会決勝から一夜明けた29日、仙台育英ナインが優勝報告会を行いました。

グラウンドに響く白球の音。仙台育英野球部は、29日の午前中、最終メンバーを決める紅白戦を行いました。約30人の選手たちが、バッティングや守備、走塁でメンバー入りを目指しアピールしました。

そして、午後からは、宮城野校舎で優勝報告会が行われ、在校生や保護者など約350人が参加しました。報告会では、倉田葵生キャプテンが甲子園への意気込みを語りました。

仙台育英 倉田葵生:
「大きな応援で大きな勇気や力をもらい、失敗を恐れることなくプレーができました。厳しい道のりを乗り越えるためにしっかりと練習し、自分たちが掲げている『日本一』という目標を達成できるようにチーム一丸となり練習していきます」

仙台育英 須江航監督:
「皆さんの力をお借りして応援の力も乗せて戦いたい。どうぞ仙台育英ワンチームで戦えたらと思っています」

仙台育英ナインは、気持ちを新たに甲子園へ向かいます。







