先週末までの度重なる大雨によって宮城県北部の伊豆沼では、ハスが水没し、ほぼ全滅している状況です。

伊豆沼・内沼はすまつり迫会場 高山勝之さん:
「今はこのような状況で全然咲いていない」

宮城県の栗原市と登米市にまたがる伊豆沼のハスは、遊覧船に乗りながら沼一面に咲いた淡いピンク色のかれんな花を楽しむことができる夏の風物詩です。

本来であれば、まもなく見ごろを迎えますが、先週末までの度重なる大雨で沼の水位が1.5mほど上昇したため、ハスのつぼみが水没してしまいほぼ全滅しました。

伊豆沼・内沼はすまつり迫会場 高山勝之さん:
「6年前の水没で全滅して、今年はずいぶんきれいないつもの伊豆沼のハスを見せることができるいと期待していたが非常に残念」

伊豆沼と内沼では、7月25日から恒例のはすまつりが始まりましたが、遊覧船の運航は、迫会場のみで若柳会場と築館会場では中止しています。







