第2試合 東陵高校対東北高校
準決勝の第2試合はノーシードから勝ち上がってきた東陵高校と春夏連続で甲子園出場を目指す東北高校の一戦です。

5回、ランナー1塁3塁のチャンスで3番・進藤翔愛選手がしぶとくライト前へはじき返しランナーがホームインし、東北が先制します。

東陵は東北の先発・和泉投手を攻略できず、1点を守り切った東北が勝利し、決勝進出です。

東北高校・進藤翔愛 選手(3年)
「春も甲子園にいきましたが夏もいきたい気持ちがみんなあるのでチーム一丸となって頑張って戦いたいと思います」

28日の決勝戦、仙台育英対東北は石巻市民球場で当初の予定だった3時から変更となり午後1時から試合開始です。








