倒産でローンが残る
県のまとめによりますと、昨年度、県や各市町村で受け付けた消費生活相談は前年度より2242件多い2万422件でした。特にエステティックサービスに関する相談が186件と前年度に比べ4倍近く増えました。

具体的には、ローンを組んでエステ店に数十万円を払ったが、その後、店がつぶれてしまい返済だけが残ってしまったなどの相談が寄せられているということです。
また、健康食品に関する相談も増加傾向にあります。格安というネット上の広告を見て初回だけのつもりで購入したものの実際は定期購入となっていて2回目以降、高額の費用を請求されたという相談も寄せられています。こうした相談は健康食品に限らず寄せられているということです。







