40年以上が経ち...
老朽化によりサビついているところが見られ、アーケードを見上げてみると補修と雨漏り対策でいたる所にビニールテープが貼られています。
こうした中、商店街振興組合は、アーケードを撤去する方向で検討を進めています。

70代男性:「雨が降ったときや暑いとき日陰になるから便利」
20代女性:「いつも通っていたところなので悲しい。遊ぶときは大体アーケードを通っていたし、バイトでもずっと通っていた」

撤去するかどうかは、2027年5月に開かれる総会で協議し合意が得られれば、2033年頃の撤去完了を見込んでいます。
今後は、より解放的な街づくりを進めるということです。

撤去の検討は、コスト面も理由となっています。全面改修には約12億円が必要な一方、撤去の場合は約4億円と見込まれています。
現在、仙台市役所の建て替えに加え定禅寺通の改修も進んでいますので、これから中心商店街の姿が変わっていきそうです。







