音楽ホールなどの複合施設の整備に向け、仙台市は、地下に文化財が埋まっていないかどうかを調べるための工事を始めました。


地下鉄「国際センター駅」北側の建設予定地では、駐車場だった場所のアスファルトをはがす作業が進んでいます。

この工事は、複合施設の整備に向け地下に重要な文化財などが埋まっていないかを調べるためのもので3140平方メートルの敷地で来年3月まで続く予定です。



仙台市が整備する複合施設には、音楽ホールや震災メモリアル拠点がつくられる予定ですが整備費用が646億円と当初の3倍に膨れ上がっていることなどに疑問の声も上がっています。

工事の事業者について仙台市は今年11月に決定し建物は再来年度の着工、2031年の開館を目指しています。