警備業務での安全とスピーディーな対応を競う競技会が仙台市内で開かれ、参加者が日々培った技を披露しました。

競技会は、実際の業務に近い状況での対応力や判断力の向上などを目的に、警備・セキュリティ会社のALSOKが毎年開いています。14日は、青森県以外の東北5県のグループ会社や支社から21人が参加しました。

ALSOK宮城支社 山田明広支社長:
「業務のスキルアップを目的として、競技会を通じてみなさんに提供するサービスの質の向上を目指しています」

午前は、現金などの貴重品輸送を想定した運転技術の審査が行われ、車庫入れの正確さや速さを競いました。

宮城からの参加者:
「駐車場内での事故が多いので、そちらを防ぐためにこういった訓練をしている。(きょうは)普段通りの力が出せたかなと思います」

参加者は、日頃培った技術を発揮しようと真剣な表情で競技に挑んでいました。







