7月2日にクマが目撃された仙台市内の住宅地の近くで5日に新たにカメラにクマ1頭が映っているのが確認されました。警察が注意を呼びかけています。

5日午後5時頃、仙台市宮城野区平成2丁目を流れる梅田川の河川敷で、設置していたカメラにクマが映っているのがわかり、区役所から警察に通報がありました。

クマは体長1mほどで、警察官が現場に駆けつけましたが、すでに立ち去り、その後の目撃や被害の情報は入っていません。

カメラは、梅田川の苦竹橋周辺に設置されていて、クマは、苦竹橋の東側を歩いていたということです。

現場から300メートルほど離れた路上では、7月2日にも親子と見られるクマ2頭が目撃されていて、仙台市が、5日にカメラを設置したばかりでした。警察は、付近を巡回して警戒すると共に注意を呼びかけています。







