県内では1日からアユ漁が解禁され、仙台市内の広瀬川でも、待ち望んだ釣り人が早朝から竿を振りました。
仙台市青葉区の牛越橋近くの広瀬川では、アユ漁の解禁を楽しみにしていた人が早速、川に入り、長い釣り竿を振る姿が見られました。
釣り人たちは水量の多さに苦戦しながらも、おとりのアユを泳がせる友釣りと呼ばれる手法で釣り上げていました。

釣り人「(解禁を)楽しみにしていた。お祭りだっちゃ。年に1回の解禁日だからね」
釣り人「今年はこれぐらい水があるから私も期待してきた。友釣りは体にかかるから、普通の釣りと違って釣れた瞬間がすごい」
地元の漁協によりますと、今年のアユは例年に比べ成長が早く、サイズが大きいものが多いということです。
県内のアユ漁は9月まで楽しめるということです。







